color air 杉本博司 絶滅写真 忍者ブログ
行ってきました

杉本博司 絶滅写真



杉本写真といえば
白と灰、黒のグラデーションで構成される海景、
中央が白抜きになっている世界各国の廃墟劇場など
すぐに連想できる作品が多いのですが、今回はこれらに加え
観ているこちら側も打たれそうな見事な放電や
今にも動きそうな蝋人形の肖像写真が展示されていました。
キャプションとは別の情景を詠む狂歌があり、それがまた面白い。



訪れたのは6月20日(土)
開催記念特別講演会「絶滅について」のチケット取得のため
大雨の中急いだものの、9時30分には長蛇の列でやむなく
展示作品をみるだけになってしまいましたが、それでよかったと
思えるほど鑑賞するのにたっぷりの時間が必要でした。

一度食事のため竹橋パレスビルに戻り
コンビニのイートインを利用し(眺めもいい)再び美術館へ。
常設展も素晴らしく、3階に展示されている
「スギモトノート」も見応え十分。
なんだかんだと計5時間ほど会場にいました。

4階「眺めのよい部屋」は皇居を間近に見られる休憩スペースで
のんびり時間を過ごせます。


9月13日まで
東京国立近代美術館


※ちなみにパレスビル内のパレスクリニック美容皮膚科で
脱毛に通っていたのですが、価格含め効果もあり大変良いです





















PR
HOME | 1523  1522  1521  1520  1519  1518 

忍者ブログ [PR]